開運コラム

COLUMN

2026.05.16

【風水】運気が大凶に…!玄関に置いてはいけない「絶対NG」なアイテム4選

こんにちは、中井耀香です。

「最近なんだかツイていない」「お金が貯まらない」「家族がよく体調を崩す」……もしそんなお悩みがあるなら、一度ご自宅の「ある場所」を見直してみてください。

それは、運気が大凶になるかもしれない、玄関に置くと絶対NGなものです。今日はこちらについて、詳しくお話ししたいと思います。

玄関は風水の要(かなめ)です。「玄関さえちゃんとしていたら、あとはなんとかなる!」と言い切れるくらい、玄関が一番風水の肝と言っても過言ではありません。どれだけリビングを綺麗にしていても、玄関が乱れていればすべて台無しになってしまうほど、重要な空間なのです。
今日はそんなお話を致します!


▼動画で詳しく学びたい方はこちら!

 


玄関は家の「口」。取り入れる気で家運が決まる

風水では、玄関は人間の体で言うところの「口」と全く同じと考えられています。

人間の体も、毎日口から何を食べたかで出来上がっていますよね。暦の年齢が何歳だとしても、体の「細胞年齢」がいくつになるかは人それぞれ全然違います。年齢が上がれば上がるほど、暦上の年齢と体の実際の年齢には差が広がり、それは「見た目の若々しさ」にもハッキリと現れてきます。

同窓会などで「昔かっこよかった〇〇君が、別人のように年取ってたよね…」と噂話をしたことがある方も多いと思います。それは、長年口にしているものが違うから、体の中身が変わり、見た目の年齢も変わってきているからです。質の良い食事をとれば細胞が若返るのと同じ理屈ですね。

実は、家も全く同じ考え方なのです。
口である玄関から、どんな「気」を家の中に取り入れたかが、そのお家の運気と住む人の人生を作ります。

風水というのは「風」と「水」と書きますが、どちらも1つの所に留まることができない、常に流れていく性質のものです。古代の人々は、この風と水の流れを読まないと農作物の収穫に致命的な影響が出ること、そして戦の場でも「天の気と地の利」を読むことで勝敗が完全に決まることを知っていました。

時の権力者や武将たちは、お抱えの風水師に任せて、最も良い気が入る場所に、計算し尽くして直轄のお城を建てていたのです。

6000年以上前からの先人たちの知恵と統計学で成り立っているのが風水です。外からの悪い気を跳ね除け、良い気だけを家に取り入れて満たす、いわば「環境学問」の基本と言えます。

だからこそ、家の中に良いエネルギーを取り入れられるかどうかに直結する「玄関」は、本当に本当に大切なのです。

運気が大凶に!玄関の「絶対NG」アイテム4選

玄関には開運のためのたくさんのルールがありますが、本日は「これだけは絶対に置かないでください!」というNGなものを4つ厳選してお伝えします。ご自身の玄関を思い浮かべながらチェックしてみてください。

1. 靴(特に外の汚れがついた靴)

「えっ、玄関に靴を置かないで何を置くの?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、脱いだ靴は基本、すべて下駄箱(シューズクローゼット)にしまってください。

靴を脱ぐ「たたき(土間)」の部分には、基本的に何も置いてはいけないという鉄則があります。私たちは外を歩くとき、知らず知らずのうちに地面に落ちている様々な「厄(やく)」や「邪気(じゃき)」を踏んで歩いています。特に、外で遊んだり部活で泥だらけになった靴を土間に置きっぱなしにするお家は、ものすごく運が下がります。

実は、この土間の部分は「家の財運」と直結する非常にデリケートな場所なのです。
土間が綺麗で広々としていると、そこに豊かな金運が流れ込みます。大切な土間に汚い靴が置きっぱなしだと、家の中に厄や悪い気がドッと流れ込み、そこに住む家族全員に金銭的な悪影響を及ぼしてしまいます。

玄関に靴が溢れている方は、まず靴箱の整理から始めましょう!履かなくなった靴は思い切って捨てるか、メルカリなどで手放してください。今住んでいるお家の靴箱にスッキリ入る量が「今の自分の身の丈」です。身の丈を守ることで、際限なく欲が肥大化するのを防ぎ、結果的に借金が増えることも無くなります。

💡 開運のコツ:靴箱は「8割収納・2割の余白」
空間のゆとりは、新しい運気が入ってくるための「受け皿」です。2割のスペースを常に空けておくと、そこに新しい靴(新しいご縁や運気)が自然と入ってきます。私もこの法則を実践して、ブシュロンやバレンチノといったワンランク上の素敵な靴が手に入った経験がありますよ!

2. 濡れた傘

雨の日に使った濡れた傘も、絶対に玄関の土間に置きっぱなしにしないでください。
土間を水滴で汚さないためという物理的な理由もありますが、一番の理由は風水における「陰陽の気」の問題です。

玄関というのは、窓が少なく、もともと暗くて「陰の気」が強くなりやすい場所です。そこに「水(陰の性質)」を含んだ濡れた傘を置くことで、玄関の陰の気が極端に強まり、湿気と共に悪い気が淀んでしまいます。これが、住む人の活力を奪い、病気や体調不良の大きな原因になってしまうのです。傘は外で水気をしっかり払い、乾かしてから収納するようにしてくださいね。

3. 家族写真

玄関のシューズボックスの上などに、家族の笑顔の写真を可愛らしく飾っていらっしゃるお家をよく見かけますが、これは今すぐリビングへ移動させてください。

玄関は、家族だけでなく宅配便の配達員さんやご近所の方など、日に何度も他人が出入りする「気が全く安定しない、常に動きのある場所」です。気が激しく動く不安定な場所に大切な家族の写真を置いてしまうと、写真を通して家族の気まで不安定になってしまいます。

「家に帰ってきても落ち着かない」「家族の気持ちがなんだかバラバラになりやすい」ということにも繋がりかねません。家族の絆を深める写真は、家の中で最も気が安定してリラックスできる「リビング」に飾るのが大正解です。

4. ドライフラワー(プリザーブドフラワーもNG)

アンティーク調でおしゃれに見えるため人気のドライフラワーですが、風水的には大NGです。もともと生きていた命が枯れたドライフラワーは、「枯れた気(死んだ気=死気)」を強く放ち、陰の気の最たるものです。玄関に置くと、その死気が家中にスーッと広がってしまうので、絶対に置かないでください。

「じゃあ、ドライフラワーは家のどこに置けばいいの?」とよく聞かれますが、剥製(はくせい)なども含め、お家の中から全て排除するのが運気アップの正解です。

「枯れていないプリザーブドフラワーならいいですか?」ともよく聞かれますが、これも結論は同じです。一見綺麗で鮮やかな色も残っていますが、あれは特殊な液で固められた「仮死状態のお花」であって、命が躍動して生きているわけではないのでお勧めしません。

💡 代わりに飾るなら「生花」を!
玄関に花を飾るなら、絶対に「生きているお花(生花)」にしてください。生きているお花には「瑞気(ずいき)」という、周囲を浄化し活力を与える瑞々しいエネルギーが満ち溢れています。この瑞気を玄関に飾ることで、家の中に生き生きとしたエネルギーが広がり、住む人の「健康運」や「全体運」がグンと跳ね上がりますよ!


まとめ:家の口(玄関)を整えて運気を爆上げしよう!

今日のお話をまとめますと、風水の基本は「玄関が命」です。
家の中に外の悪い気を入れず、豊かな良い運気だけで満たすために、以下の4つは今日から玄関から無くしましょう。

  • 靴(特に外の厄がついた汚れた靴)
  • 濡れた傘(陰の気を増幅させるもの)
  • 家族写真(気が不安定になるためリビングへ)
  • ドライフラワー・プリザーブドフラワー(死気をもつもの)

これらを意識して、玄関の土間に何もないスッキリとした状態を保つだけで、家全体の運気が本当にガラリと好転します。ぜひ今日の開運アクションとして、今すぐ玄関を見直してみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!


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